第75号  平成20年5月12日発行



オウム真理教(現アーレフ・ひかりの輪)に対する「無差別大量殺人行為を行った団体の
規制に関する法律」の存続・強化と「観察処分」の期間更新を求める署名


現在の団体規制法が五年毎に見直され、二度目の見直し時期が平成二十一年十二月に来ます。その団体規制法に基づく「観察処分」も三年毎に期間更新され、その時期も平成二十一年一月末に来ます。

「観察処分」が再度更新されないと教団は国から安全な団体と認知されたとして、私たちの地域で布教活動や勧誘など、宗教活動を装った教団の活動をさらに積極的に展開することは火をみるより明らかです。

そのうえに教団は「アーレフ」「ひかりの輪」と二つに内部分裂して、それぞれが独自の活動を展開し、地域に住む人たちのみならず、日本国民全体の不安を募らせています。

私たちは教団の魔の手から将来ある子どもたちや若者を守ることはもちろん、地域全体の安全な生活を取り戻したいと願っています。そのためには何としても団体規制法の存続・強化と観察処分の期間更新が必要です。そこで地域住民として左記のことについて強く要請いたします。

*****************


一、「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」について存続・強化を図ること。

一、「観察処分」の期間更新をすること。

一、住民の不安を取り除く抜本的対策として新たな立法を行うこと。

以上

平成二十年四月

烏山地域オウム真理教(現アレフ)対策住民協議会

会 長  海老澤  一 良

 

内閣総理大臣        福 田  康 夫 様

総務大臣           増 田  寛 也 様

法務大臣           鳩 山  邦 夫 様

公安調査庁長官       柳    俊 夫 様

公安審査委員会委員長   田 中  康 久 様

住民協議会活動報告
********住民協議会活動やニュースについての

ご意見・提案をお寄せください。********


3月21日(金)  リサイクルバザー提供品受付 
3月26日(水)  リサイクルバザー提供品受付
3月31日(月)  「協議会ニュース74号」初校正

4月 2日(水)  「協議会ニュース73号」初校正
4月 3日(木)  事務局会議
4月 6日(日)  「花の丘高遠コヒガンザクラ祭り」会場で募金活動
4月 7日(月)  「協議会ニュース74号」再校正
4月11日(金)  リサイクルバザー準備
4月12日(土)  リサイクルバザー
4月15日(火)  「協議会ニュース74号」発行


あまりにも永い7年間が経過しようとしています。ニュースも年10回発行し、72号になりました。アーレフが分裂し、上祐が「ひかりの輪」を設立した頃までは、マスコミもオウムの事は取り上げていました。しかし、今ではオウム関連の記事をさがすのも難しくなりました。オウムの事に関心のない人であれば見落としてしまいそうな記事が、稀に地方欄に掲載されるくらいです。やがて、世の中の人々の関心がオウムから離れていく事が、とても不安になります。住民協議会ニュースは、そのような時でも、住民のみなさんとのパイプの役割を果たしていきます。

住民協議会の活動は世田谷区民の理解と協力が無ければ続けて行く事は不可能になります。どのような意見や提案でも私達には励みになり勇気が湧いてきます。

お待ちしていますので、よろしくお願いいたします。

文書での送付先は 〒157-0062 世田谷区南烏山6-22-14

         烏山総合支所内住民協議会

メールはmiyazaki@miyazaki-p.co.jpにお願いします。



 協議会ホームページアドレス http://www.kyogikai.jp  
 この協議会ニュースは、皆様の募金により発行されています。  
 本紙についてのお問い合わせ:世田谷区南烏山6-22-14烏山総合支所内住民協議会 電話03(3326)6134
  次号の発行は、平成20年6月16日 (月) の予定です。
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